こんにちは! ケンビルのぬんと申します!
先日、
◆ドクタースクリブル 日本語版
◆しゃかしゃかたからさがし
について先行販売を開始いたしました。
たくさんのご予約をいただいておりまして、大変嬉しく思っております。
ありがとうございます。
本日は、そのうち『ドクタースクリブル 日本語版』のことをもっと皆様に知っていただきたい!ということで、
・どんなゲームなのか
・どんなところが面白いのか
をザザッとご紹介していきたいと思います!
ドクタースクリブル 日本語版
希望小売価格:3,300円(税込)
一般発売日:2025年11月14日
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:15分
対象年齢:10歳以上
ゲームデザイン:Romain Caterdjian
原題:Dr. Scribble
『ドクタースクリブル』は、Romain Caterdjian氏(『ダイブ』等)による2025年作品!
パブリッシャーは、『オリフラム』『ミドルエイジス』等で近年注目を集めているStudio H社です。
日本ではほぼ無名に近いタイトルで、箱絵も決して売れ線って感じではないので、僕たちも紹介を受けて「どうやろね~~」という雰囲気だったのですが……
遊んでみると、これがハチャメチャに面白い!
大盛り上がりの数セッションのあと、契約を決めました。
とにかく知ってもらわないことには始まらない! ゲーム内容、ぜひチェックしていってください!
舞台は大混雑の薬局! みなさんは医者&薬剤師!
ドタバタの中で適切な薬を処方し、患者を3ラウンド以内に回復させることを目指す、リアルタイム・協力型・パーティゲームです!
というわけでセットアップ。
まずは今回治療する患者カードを1枚選びましょう。
レベル1~10まで難易度が設定されているわけですが、とにかくやばい奴しかいない。
ルールブックの巻末では「何がどうなってそんなことになっちゃったのか」が紹介されているので、併せて読むと楽しいかも。
患者さんを選んだら、適切な処方のために色々準備をしていきましょう。
まずは体力!
スクリーンを立てて、初期体力に等しいスロットに体温計を突っ込みます。かわいい。
この体力を0以上にすることを目指すわけですね。
次に治療カードと錠剤トークン!
今回の患者だと黄色の錠剤が示されているので、対応するカードとトークンを用意しましょうね。
そしてスペシャルトークン!
お助けアイテムみたいなものだと思ってください。指定の数を置いておきます。
薬剤棚を模したボードと、処方箋代わりのメモ用紙、そしてペン(内容物には含まれません)を1本用意したら、いよいよゲームスタートだ!
ゲームは3ラウンド行われます。
まずは皆で話し合って、1ラウンド目のドクタースクリブル役を1人決めましょう。1人がお医者さんになるんですね。
残りの全員は、このラウンドのあいだ薬剤師になります。
ドクターは治療カードを1枚受け取ります。
両面印刷なので、どちらか好きな面を選びましょう。
4行並んだランダムな文字列。実はこれ、薬の名前なんですね。
1行につき1つで、合計4種類の薬の名前が書いてある感じ。
ドクターはスクリーンの内側で、この4つの薬名をメモ用紙に書き写していきます。
ただし、お医者さんって忙しいですよね。
そう、そのための制限時間は、たった25秒しかありません!
そこまで秒刻みなスケジュールなことある???
25秒がどれぐらい短いかと言うと、
まあこれぐらいなんですよね。えぇ……?
というわけで、ドクターの走り書きによる処方箋が完成しまして、これが薬剤師(残りのプレイヤー)たちへとポンと渡されます。
ほな薬を作っていきますかということで、ここで登場するのが錠剤トークンとボード。
錠剤トークンには、どこかで見たような文字列。そして、ボードには錠剤が置けそうなスペースが4行ぶんありますね。
そう! 薬剤師たちはドクターの書いた汚い文字を読み解き!
錠剤トークンをボード上に並べることで、4つの薬名を再現するんだね!
しかも、薬剤師さんは薬剤師さんで忙しいですからね。
この作業を、皆で協力しながら2分以内に行わなければなりません。
もうかかりつけの薬局変えようかな。
読めるわ読めないわの大騒ぎなわけですが、ここでチームの助けとなるのがスペシャルトークン!
・処方箋の読めない1文字だけをドクターに教えてもらえる電話トークン
・ドクターが「間違って置かれた錠剤トークン」か「正しくできていない行1つ」を指摘できる間違いトークン
の2種類です。
ゲームを通して補充されないので、ご利用は計画的に!
2分が経ったらラウンド終了!
正しくできた1行(薬1つ)ごとに、患者の体力が1回復します。
新たな治療カードを引き、ドクター役を交代しながら、残り2ラウンドを行います。
3ラウンド目の終了時、患者さんの体力が0以上なら全員の勝ち! そうでなければ全員の負けです!
本当にこれで全部ってぐらいシンプルなゲームなのですが、面白いのが難易度の上げかた。
錠剤トークンを2色使うまでは予想がつくと思いますが、
実は錠剤トークンって両面印刷で、ちまちま裏返しつつ文字列を探さなきゃいけなくなったり、
薬剤師のうち人が処方箋の薬名を(無理やり)読み上げて、他の薬剤師がそれをもとに調合を進めたり、
挙句の果てには、宇宙人から届いた禁断の薬を処方することになったりします。
走り書きどうこうの前にそもそも読めんて!
いや~~どうですか『ドクタースクリブル』!
25秒しかないドクターの焦燥感は、走り書きを見た薬剤師にそのまま伝播!
ゲームのどの段階でも誰かしらが笑ってる、ドッタバタのリアルタイム・協力型パーティゲームです!
個人的には、「2人でもワイワイ盛り上がれる協力型」なのがかなり偉いと思っています。
(25秒+2分)×3ラウンド=7分強で、プレイ時間が見えやすいのも良い。
ゲーム会の残り時間や隙間時間に効く、まさに特効薬的な1作!
皆様のご自宅にも、ひと箱いかがでしょうか!
そんな『ドクタースクリブル 日本語版』は、現在ケンビルwebショップにて好評先行販売実施中!
10月20日(月)まで、ご注文の翌営業日を目途に順次発送しております!
ケンビル通販サイトでは、3,300円を超えるケンビル出版タイトルを1点でも含むご注文は、送料無料となります!
『ドクタースクリブル』ももちろん対象!
気になっていたタイトルとの併せ買いのも、ぜひご活用ください!
11月14日(金)には、全国のショップ様でもお買い求めいただけるようになる予定です。
ご贔屓のショップ様でのご購入もぜひご検討くださいね。
さあ、患者さんが俺たちを待っている!
『ドクタースクリブル 日本語版』、何卒よろしくお願いいたします!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!






















