【J-1】Board Game Business Expo 2026におけるケンビルのビジネスタイム対応について

こんにちは! 株式会社ケンビルです。

弊社は『Slay the Spire: The Board Game』『ワーリング・ウィッチクラフト』『バビロン』等、様々な海外ボードゲームの日本語版をリリースしている会社です。

昨年より、『Eleven』『しゃかしゃかたからさがし』『グーテンダック』といった国内インディー作品の商業版も展開しております。

公式サイト

ケンビル国産リメイクシリーズ 特設サイト

 

 

 

弊社は2026年1月31日(土)~2月1日(日)、インテックス大阪にて開催される『Board Game Business Expo Japan』に出展いたします。

ブース番号はJ-1です。大きなトラックをブースに乗り付ける予定なので、目印にしていただければと思います。

 

同イベントは、両日11時~13時に、出展者同士のみで交流ができるビジネスタイムが設けられているのが特徴です。

この時間帯の過ごし方について、社としての指針を以下のとおりまとめさせていただきます。

 

 

◆目的

主に、以下3点の人材マッチングを目指しています。

イラストレーター・アートワーカー様、特に、動物をデフォルメしたようなキャラクター絵を得意とされる方との交流

主に、普段ボードゲームを遊ばない方向けに弊社タイトルをPRしていただける、YouTuber様・インフルエンサー様・動画制作者様等との交流

その他にも、様々な方とラフに交流や意見交換ができればと考えております。

 

なお、今回は上記①②にリソースを割く都合上、以前実施した「商業化の検討を前提とした自作ボードゲームのお持ち込み」について、公に広くはお請けしない方針です。

大変失礼ながら、サンプルやテストプレイキットの受け取りをお断りさせていただく場合もございます。予めご了承ください。

 

 

◆①②に共通してご確認いただきたいこと

・短い時間で、かつ初対面での交流になるかと思います。会場ではご挨拶と内容確認程度に留めさせていただき、いただいた内容を後日弊社にて検討させていただいた上で、メール等で改めてご連絡させていただく、といった形を取らせていただきます。

・主に、弊社代表の丸田と、ボードゲーム部門 主任の鶴田にてお話を伺います(混雑状況によっては、いずれか1人のみでのお相手となる旨ご容赦ください)。

・予約やアポイントは受け付けておりませんので、ビジネスタイム中にブースまでお気軽にお越しください。

 

 

◆①イラストレーター・アートワーカー様との交流について

やや写実感も残しながらデフォルメしたような動物キャラクター絵を起用したいタイトル(未公表)があり、マッチするイラストレーター様・アートワーカー様を探しています!

それ以外にも、様々な作風の方と交流ができればと思います。

是非一度お話を伺わせていただけると嬉しいです。

・ポートフォリオやパンフレット等をお預かりできる場合は、お持ちいただければ幸いです。
お預かりした資料はお返しできません。あらかじめご了承ください。

 

 

◆②弊社タイトルをPRしていただける方との交流について

弊社は普段、主にX(旧Twitter)やYouTubeでの配信を通して、ファンの方に新作の魅力をお伝えしています。

しかし、特にキッズゲームやパーティゲームについて、どうやってより広い層(例えばボードゲームを普段遊ばない方々)に知っていただくかについては、日々頭を悩ませているところです。

そこで、ボードゲームのライトユーザーや、ボードゲームのファン層以外への訴求力を持つ方々との交流の機会を設けたいと考えております。

是非一度お話を伺わせていただけると嬉しいです。

・サンプルの提供や報酬のお渡しが生じる、いわゆる「案件」としてのPRを請け負っている方から、お話を伺えればと考えています。

・弊社のリーチできる層とは異なる方々へのアピールが可能であれば、動画やイベント、写真等、手段は問いません。

ポートフォリオやパンフレット等をお預かりできる場合は、お持ちいただければ幸いです。
お預かりした資料はお返しできません。あらかじめご了承ください。

 

 

◆それ以外の皆様との交流

ラフに様々なお話をさせていただければ嬉しいです。

お気軽にお声がけください。

 

 

【J-1】株式会社ケンビルブースにて、皆様とお会いできるのを楽しみにしております!

 

 

参考:BGBEお品書き